副業失敗物語


[ 失敗物語 目次 ]
  1. メーリングリスト
  2. セミナーへ出掛ける
  3. 在宅ビジネスの勧誘
  4. 個人情報流出?
  5. ネットビジネス会社を切る!






在宅ビジネス編 第1回

「セミナーへ出掛ける」編で勧誘方法を2つ紹介しましたが、勧誘その(3)からは、インターネットでの勧誘なので、新しい章に入ります。(ページも増えすぎて、読みにくくなってしまっていたので)


さて、ビジネスを始めることになると、ビジネスをしている人だけが見ることのできるサイトに入れます。

パスワードを入力して、


いざ、ログイン!


そこで目にした世界は、


凄いです。


いかにして、このビジネスを宣伝するかの研究所ですよ。勧誘する側も研究していますよー。

効果的な方法やノウハウを、お互いに教えあっているんです。





勧誘その(3) メルマガ広告

メルマガには、有料と無料がありますが、無料はほとんど読んでもらえないので、宣伝に使うのは有料です。

しかも研究所では、実際にビジネスの利用者が利用したメルマガの結果が報告されているのです。

研究所の中にはビジネス掲示板があり、そこでは利用したメルマガの効果が検証されています。



ビジネス掲示板に投稿されている内容は、



1.利用したメルマガ会社の名前とアドレスを書く。


これによって、ビジネスの初心者でも効果的に宣伝できるように、オススメなメルマガ広告会社を紹介しています。
このビジネスに参加する人は同じメルマガ会社を使うのです。
このような方法があるので、「誰でも成功者の方法を真似すれば、成功できる」と言っているのです。




2.その時に配信した広告の文章。



どのような宣伝文句が効果的なのかを、それぞれが報告します。
これによって、効果的な宣伝文句が分かり、一部変更して他の人も使います。
この手のビジネスで同じような宣伝文句が多いのはこのためです。

わたしが掲示板で知った、効果的な広告の文章としては、


「主婦の私にもできちゃった! 空いた時間で簡単にお小遣い。 PC初心者でもできます」


といったものや


「楽しい仲間と一緒に、空いた時間でお仕事しませんか?」

「PCでのお仕事、私にもできたのですから、誰でもできます」


などです。

みなさんは、これらの宣伝文句を見て、共通点に気がつきましたか?
実は、言っていることはみんな同じなんです。ただ、表現を変えているだけなんです。
そこに気が付けば、似たような宣伝に簡単に引っかかることはなくなります。


逆に、上の宣伝を読んで、「やってみようかな?」と思った人は、



要注意です!



では、この手の宣伝の共通キーワードとは一体何でしょうか?
言い換えれば、見た人をビジネスに引き込む、「必殺の言葉」です。


それは、次回のお楽しみ。

皆さんも考えてみてくださいね。

それにしても、宣伝する側のノウハウをこんなにばらしてしまっていいのでしょうか?
でも、すべて暴露していきます。


在宅ビジネス編 第2回

さて、広告メールでよく見かける「必殺の言葉」とは、


簡単

誰でも

すぐに

儲かる

空き時間で


と言ったものです。これらを並べるだけでは、うさんくさい紹介になるのですが、
少し工夫して、

「初心者の私でも簡単にできちゃった!」

のように、キーワードをちりばめます。
広告メールでは文章が長いと、それだけで読んでもらえないことが多いので、

短い言葉で

「おやっ」

「なんだろう?」


と思わせるのが狙いです。

そう思ってクリックさせることができれば、あとはトドメの経験談で信憑性を持たせ、ズルズルと引き込むのです。


「うまい話は無い」と知っていても効果的な宣伝を見てしまうと、「自分はダマされることはないが、どんなものか見てやろう」と好奇心で見てしまうのです。


宣伝する側の狙いは、何とかしてクリックさせることです。
その段階さえクリアできれば、あとは入念に罠を張り巡らした自分達のサイトに連れて来れるのですから。


いや〜恐いですね。

上で紹介したような、誰もが望んでいても、実際にはありえない言葉に気をつけましょう!
「もしかしたら?」と考えてしまうと、失敗します。わたしのように、もしかする前にお金が取られます。



さて、ここまでは、 2.その時に配信した広告の文章 でした。

研究所の掲示板の内容は、まだまだこんなものではありません。


次は、



3.何月何日に何部のメルマガを発行したかを報告

会員は、何曜日に配信したかも報告しています。
これは、同じ文面でも配信する曜日によって読んでいる人が違うので、どの曜日に宣伝をすれば、効果的なのかを教えあっているのです。

例えば、平日に広告を出しても、サラリーマンは疲れて帰って来ているのであまり読まないでしょうが、
金曜の夜や土曜の夜などはパソコンを見ていることが多いので、週末にかけてのメルマガ広告は、男性向けにした方が効果があるのです。

もちろんその時は、メルマガの文章も


「不景気でもお小遣い稼ぎできます! 週末の空いた時間でOK」

のように、文章を変えるのは言うまでもありません。


この宣伝文を読んで、おや?なんだろう、ちょっとクリックしてみようかな?

と思ったサラリーマンの男性のあなた! 要注意ですよ、そんな話はありません。気をつけてくださいね



このように研究所では、どの曜日にメルマガを配信したら効果があるのかも教えあっています。
本当によく研究していますよ。

そして、宣伝がどのくらい効果があったのか?その程度に関しても、きちんと計算式があるのです。
「反響が大きかったです」のようなあいまいな結果ではなく、数値で報告しているのですよ。



さて、宣伝の効果性を表わす計算式は、また次回紹介します。


在宅ビジネス編 第3回

有料メルマガに広告を出した後、結果報告をする際に、ある計算をします。


入会者の人数÷配信数

上の式によって、配信数に対して何%の人が入会したのかが分かります。



また、

入会者の人数÷アクセス数

この式によって、アクセスした人の何%が入会したかも分かります。

上の数字は、有料のメルマガ広告でしたら教えてくれます。
さらに宣伝用のサイトにはアクセス解析が付けられていたので、自分で調べることも可能でした。



どの有料メルマガが反応が良いのか?
(メルマガの会社名と配信数、金額も報告されていました)


何曜日に配信したら効果的か?

どのような表現の広告がアクセスが高いのか?



といったことをすべて報告しているんですよ。

これが、「初心者でも簡単です。同じように真似すれば誰でもできます」と彼らが言っている理由の1つです。


みなさんいかがですか?
勧誘する側も、本当によく研究しています。わたしたちも彼らの手段を知らないと、無防備でとても危険です。

宣伝側が利用する有料メルマガは大抵の場合、クリック率が高いように懸賞やクジが付いていたりなど、宣伝画面を見る仕組みになっています。お金を取るので広告は必ず見るように工夫されています。

懸賞付きのメルマガを購読すると、このような宣伝文を見ることが多いです。
クリックしても文章に惑わされないようにしましょうね。



さて、研究所での戦略はメルマガ広告だけではありません。
メルマガ広告は作戦の一部です。



他の作戦としては、

勧誘その(4) 掲示板書き込み

があります。これは、かなり問題になった方法です。


在宅ビジネス編 第4回

掲示板書き込みは、かつては効果的な方法でした。

しかし、

普通の掲示板に「楽に儲かる系」のビジネスの話が出てきたら、迷惑以外の何者でもありません。



悪質な会員がどこかに書き込みをし、そこから問い合わせや入会があった時・・・

その掲示板は研究所で報告され、同じような他の掲示板に書き込みが殺到します。


最近は、掲示板の中にも「宣伝禁止」、「マルチの宣伝禁止」などとはっきり書いているところもあります。
こうした現象の原因の一つは、このビジネスです。

会社は正しい方法で宣伝しようとします。
しかし末端の会員まで、営業のテクニックを正しく教えることは不可能です。


その結果として、


営業のテクニックもない初心者のビジネス勧誘者は、売り上げを上げて収入を得るためには正攻法ではなく、別の方法を使うことになります。
掲示板に迷惑な書き込みをし、その内容はウソすれすれの宣伝文句で勧誘します。

そして、宣伝禁止の掲示板が増えていくのです。


最近、このサイトの掲示板にも「楽に儲かる系ビジネス」の書き込みが何件もありました。
それらのビジネスの危険性をはっきりと注意しているこのサイトに書き込みをするとは、
度胸があると言うか、無謀と言うか、あまりにも常識知らずな行為です。

場所を考えずに迷惑な書き込みをする事が、非常識なことで嫌われることだということに気が付いてもらいたいものです。
そして、そうした行為によって自分が宣伝しているビジネスの信用を自ら損ね、品のないビジネスにしているということを知っていただきたいものです。



私の所属していたマルチは、ネット活動するようになってから、急激に評判が落ちました。
迷惑な勧誘や見境のない掲示板書き込みの結果です。

会社の評判を落とし、効果はほとんど期待できない宣伝方法が掲示板書き込みでした。
実際、マルチの宣伝だらけの掲示板なんて読んでいる人はいません。

次回は、

勧誘その(5) メルトモ作戦

を紹介します。


在宅ビジネス編 第5回

メルトモ作戦は、かなり効果がありますが、仕込みのための準備期間も必要です。

はっきり言って、このメルトモ作戦はズルイです。


メルトモというネット上の友人関係を利用してビジネスを勧めるんです。

相手はビジネスの話のためにメルトモになったのではないのですが、

勧誘する側は初めからビジネス勧誘の目的でメルトモになり、話を切り出す機会を狙っていたのです。


相手は裏切られたと感じると思いますよ。




さて、詳しい方法を説明していきます。


ネットビジネスでしかもマルチ商法を勧める場合、正直に話したら即アウトです。

最も効果があるのは、話の中で自然に仕事の話になり、誘うという印象を持たれないように

さりげなく,サラッと
話す形にすることです。


まずは、メルトモを探すところから始まります。


この点で有利なのが女性。

適当にメルトモ募集の掲示板を探し、次のような書き込みをします。


「いろいろなことを気軽に話せるメルトモ募集です。気軽にメールをくださいね」



上の文章に加えて、プロフィールなどで「独身女性」と書いておけば、効果テキメン!

皆さんはどのくらいの反応があると思いますか?


早いときには、書き込み後10分で最初のメールが届きます。

その後は続々とメールが届き、数日で100通以上になります。出会いや話し相手を求めている人は多いのです。世の中は発展しているのに孤独な人が多いという現代社会をよく表わしています。


さて、メールがたまったら、その中からマトモそうな人を選んで返信。

女性が1回書き込みをすれば、返事は山ほど来るのでマルチの勧誘候補はいくらでも見つかります。


返信してから、その後はどのような方法をとるのか?
もし、この方法に当てはまっている人がいたら、あなたはいずれマルチの勧誘を受けるかもしれません。

メルトモがいる方は注意してくださいね。手口はほぼ同じです。


在宅ビジネス編 第6回

さて、メールを返信した後は、何気ない話から始めます。


「最近こんなことがあったんだよ」

とか、

「私の趣味は〜です」

など、とにかく何でもいいんです。相手も話し相手が欲しいのですから。


まあ、独身女性だと知っていてメールを送ってくる男性は、たいてい下心があります・・・・


しかし、それも狙いです。勧誘する側のほうが一枚上です。相手の下心も計算済み。


女性が適当に話題を振っていれば、相手が一生懸命に話を合わせてくれますから。

ネットの世界はまだまだ男性が圧倒的に多いので、独身女性という肩書きはキラーアイテムです。


下心があって近づいてくるメルトモは、絶好のターゲットなのです。




メールの返信は毎日では大変なので、1週間に2〜3回がベストのようです。

このくらいの頻度だとあまり負担にならずに、しかも相手の関心も引きとめておけます。




さて、そんな何気ない会話を1ヶ月ほどすると、だんだん親しくなってきます。

このあたりで仕込み期間は終了。いよいよメルトモ作戦が始動です。


マルチをどのように切り出すのか?



まずは、メールを送る頻度を下げます。つまり一週間に1回程度にします。

それまで週に2〜3回メールを受け取っていた相手はすぐに気がつきますよね。

つぎに、おもむろに こんな内容のメールを送ります。


「最近忙しくなってきて、メールの返信が遅れています。 でもとても楽しいです。」


さて、相手の反応はどのようなものでしょう?

ここで効果を発揮するのが仕込み期間の効果です。



もし仕込み期間がない状態で、最初のメールで忙しいと言えば、


「遠まわしに断っているのか?」


と考えたり、


「忙しいなら、メールのやり取りはできなくなりそうだな」


と考え、それで終わってしまうこともあります。


しかし、約1ヶ月のメルトモ関係がある場合、そうは考えないんです。


相手の男性はどう考え、どんな返事をするのでしょうか?


男性のみなさんは、ぜひ考えてみてください。 みなさんでしたら、どんな返信をするでしょうか?

もしみなさんの考えた答えが、勧誘する側が待ち望んでいた模範解答にピッタリ合っていた場合、



ドボ〜ン!



あなたは、見事にメルトモ作戦にハマってしまった人です。


在宅ビジネス編 第6回

1ヶ月ほどメルトモ関係で、ある日、下のようなメールが届いたら・・・・


「最近忙しくなってきて、メールの返信が遅れています。 でも、とても楽しいです。」



仕込み期間を通して少し親しくなっていた場合、気になるんですよ。


一体何?


忙しいようだけど、楽しいって? 





そして、このような返信をします。


「仕事が忙しいの? 楽しいって何のこと?」


このような返信をした方は、


ドボーン!


やってしまいました。




勧誘する側が待ち望んでいた模範解答は、まさにこれなのです。

しかも、最も効果があるのは、相手にこの言葉を言わせることです。

つまり、勧誘したのではなく、相手が聞いてきたから教えてあげたと言う形にするのです。



この形になった場合、勧誘される側の印象が全く違うのです。


「マルチを紹介された」


とは感じずに、


「へー楽しそうだな、 しかも、お金にもなるんだ―」


となり、あとは勧誘する側は誘うのではなく、ただ教えてあげればよいのです。




もし最初に紹介した 「気になるメール」 に対して、相手が聞いてこなかった場合、

呼び水をチョロチョロと流してあげます。


「最近メーリングリストのスタッフになり、忙しくて返信が遅れていたんです。 

でも、楽しい仲間とワイワイ楽しく、お小遣いももらえて、とても楽しいです!」


と言った意味深なメールを送ります。

すると、大抵の人は、


「メーリングリストって何?」


と聞いてきます。まだ、あまりなじみのない言葉ですから、これでほぼ聞いてきます。


あとは、「お仕事」のことを楽しく教えてあげればいいのです。


異性のメルトモにはくれぐれもご用心ですよ。

また、男同士、女同士であっても効果的な方法があります。

つまり、知らない人とのメールはすべて用心した方がいいということです。


次回は、同性にマルチを勧める際に使われている方法を公開します。


在宅ビジネス編 第7回

わたしがマルチの研究所で読んだ宣伝法は、なんだか納得してしまうものが沢山ありました。

自分にはできないと感じたので、わたしは試したことはありませんが、説得力のある内容です。


男同士のメルトモ・・・

これだけ書くと、なんだか怪しいメルトモのような気がしますが、

ネットの世界には怪しいメルトモではなくても、男同士のメルトモが存在するんです。




メルホモではなく、男同士もしくは女同士のメルトモってどんなつながりだと思いますか?

みなさんも考えてみてください・・・


同性のメルトモをつなげているのは、





趣味!


しゅみです。




例えば、メルトモを募集している掲示板に自分の趣味を書き、

趣味について話ができる人を募集すれば、同性、異性に関係なくメールが来るのです。



そして、例のお決まりのパターンに持ち込みます。

一ヶ月ほどは普通に趣味のことを話題にしてメールのやり取りをし、

そのうちにメールの頻度を下げ、前回紹介した「呼び水」メールを送るのです。



この方法も効果的だとは思いますが、やはり卑怯な方法だと思います。

相手は趣味の話がしたいと思ってメルトモになったのに、誘う側は始めからマルチの勧誘目的なのです。

マルチの宣伝に関わる人は、その辺を割り切っているのでしょうね。

相手のことを考えてしまう人は、マルチの勧誘には向いていないと思います。


在宅ビジネス編 第8回

前回までで、わたしがマルチの研究所で知った勧誘法を紹介してきました。

研究所で知った情報は前回で終わりです。


今回は、研究所で知ったのではないのですが、他のところで知った勧誘方法です。


今回の勧誘方法は、


オークション出品勧誘法


始めに断っておきますが、この方法はヤフーオークションの出品規則に違反すると思われますので、

実践しないでください。間違っても落札しないでくださいね。



みなさんは落札金額が1円や10円の出品を見たことがありますか?

そのような商品は、低い価格でスタートして徐々に価格が上がっていく狙いの場合もありますが、

1円や10円、実際には落札後に金額を支払わなくてもよいものもあります。

落札金額が0円では出品できないので、一応金額がつけてあります。


しかし、実際には0円というものがあります。

そして、マルチの勧誘で出品している場合、物体ではなく情報です。


つまり、「情報出品」です。


この情報というのは微妙です。たしかに、良い情報があれば有利になるのは間違いありません。

お金を払ってでも買う価値のある情報もあります。

しかし、マルチの勧誘として情報出品してある場合、価値のある情報を売っているというより、

単なる宣伝です。


オークションの場所を使ってマルチの宣伝をするのは正しいことではありません。


しかし、マルチの宣伝をする側にとっては効果的な方法なのです。


なぜでしょうか?


今はメルマガを送っても、すぐにゴミ箱行き、

宣伝掲示板に書き込んでも、宣伝だらけの掲示板を見る人は無し。

直接知り合いに紹介したら嫌われる。


つまり、マルチは堂々と宣伝できず、怪しまれるのです。宣伝できる場所は限られ、見る人は少ないのです。

しかし、オークションに出品した場合、まず一週間は堂々と宣伝することができ、

人気のあるカテゴリーに出品して効果的な商品名を付ければ、必ず何人かはクリックするのです。



そして、クリックして読む人が何人かいれば、そのうち数人は必ず引っかかるのです。

宣伝する側からすれば、いかにして宣伝を見てもらうか? が勝負です。

この点でヤフーオークションは宣伝の場所となっていることが見られます。


まだ続きがあるのですが、長くなってきたので次回です。


在宅ビジネス編 第9回

オークションに出品されている情報出品の特徴は、検索に引っ掛かるように商品名の中に情報とは関係ないキーワードを入れてある場合がほとんどです。


例えば、「パソコン」の購入を検討している人に宣伝を見てもらう場合、
パソコンとマルチは関係ないもののように思えますが、商品名が以下のようになります。



「新品、中古、パソコンがらくらく買える! 誰でもできる驚きのビジネスはこちら。」


上のような商品名にすると「パソコン」のキーワードが入っているので、パソコンをオークションで買おうと思った人が検索すると、この出品が表示されるのです。


ここで新品、中古、と入れているのは、なぜだと思われるでしょうか?



オークションで落札する人は、いくつかキーワードを入れて検索するからです。
単に「パソコン」と入力した場合には相当な数が表示されるので、欲しい機種や「新品、中古」などのキーワードを使うのです。



そして、マルチの宣伝のキーワードにこれらの言葉を入れておけば、パソコンに限らず、ほぼどんなジャンルのところにも出品できるのです。
しかし、ヤフーもこの手の架空の出品には厳しく取り締まっているので、マルチの宣伝は減ってきています。



ところで、即金ビジネスなどの情報は今でも出品されているのでしょうか?
試しに「在宅」のキーワードで検索すると、


出るわ 出るわ!

怪しい雰囲気がぷんぷん匂う出品がたくさん見つかります。興味があれば、みなさんも検索してみてください。

ただし、検索だけで終わりにしてください。、そこから興味を持ってはいけません。


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