ネット詐欺から身を守る 正しい行動を取る |
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目次 正しい行動を取るには、正しい知識が必要です。 間違った行動をとってしまうと、まさに相手の思う壺です。
(1) 単にアクセスしただけでは契約は成立しないので、不当な請求には応じない。 たとえ脅されても無視する。 (2) 不用意に相手に連絡したり、氏名や電話番号などの個人情報を出さないようにする。 (3) 見知らぬ人からの連絡には、簡単に応じないように。 まとめると、「無視」、「連絡しない」ことです。 業者は不特定多数に請求書などを送り、返事を返してくる人を待っています。 (あとで証拠になりますので、送られてきた請求書やメールは保管しておきましょう) また、契約は合意しなければ成立しないのですが、悪質な業者になると、 注意書きに 「クリックすると契約になります」 などの記載が分かりにくく書いてある場合もあります。 無料と書いてあっても、あやしいサイト(アダルトなど)は危険です。 悪質な業者は罠を仕掛けて獲物がかかるのを待っているのです。 でも、実際に、請求や公的機関を名乗るところから連絡が来たら、心配になりますよね。 「もしかしたら、本当の請求書かもしれない・・・」 「放っておいたらもっと深刻になるかもしれない・・・」 無視しているだけでは心配になります。 そんな時、できる行動があります。 それは次回で紹介です。 国民センターで正しい知識や、多くの苦情が寄せられている事例も見ておくと勉強になります 3.自分でできる正しい行動 |