ネット詐欺から身を守る まずは疑う |
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ウイルスメール、架空請求の経験はありますか? 今の時代、誰でもネット犯罪の被害に遭う危険があります。 ネットで被害に遭わないように、また、被害を最小限にするための情報を紹介していきます。 被害に遭った場合の公的機関も紹介しますので、正しい連絡先は知っておきましょう。
最近多いのは、公的機関や弁護士などを名乗った詐欺や不当請求。 例えば、東京消費センターの統計によると、 平成15年、3月4、5日の「若者のトラブル110番」キャンペーンの相談件数は136件。 一年前の同じ時期の2日間での相談件数は88件ですから、かなり増えています。 なかには小学生(2名)、中学生(10名)も含まれていました。 不当請求に関する相談は81件で、全体の6割を占めています。 最近では、過去の契約を悪用したものや、 弁護士、消費生活センターと似た名前を名乗っての請求など、巧妙なものもあります。 そこで・・・ まずは、うたがう! 相手の主張をまずは疑いましょう。 特にインターネットでは、誰でも別人になることは簡単です。 請求や怪しいメールはすべて疑いましょう。 弁護士や身に覚えのない当選のお知らせもすべて疑いましょう。 まずは疑うこと、これが第1歩です。 では、疑った後、どうするのか? その次の行動も大切です。間違ってもこちらからは絶対に連絡しないように! 次の行動は? それは次回で紹介します。 2.正しい行動を取る へ進む |