ネット詐欺から身を守る まずは疑う

目次
  1. まずは疑う


  2. 正しい行動を取る


  3. 自分でできる正しい行動


  4. 正しい連絡先


ウイルスメール、架空請求の経験はありますか?
今の時代、誰でもネット犯罪の被害に遭う危険があります。

ネットで被害に遭わないように、また、被害を最小限にするための情報を紹介していきます。

被害に遭った場合の公的機関も紹介しますので、正しい連絡先は知っておきましょう。



まずは疑う




最近多いのは、公的機関や弁護士などを名乗った詐欺や不当請求。


例えば、東京消費センターの統計によると、
平成15年、3月4、5日の「若者のトラブル110番」キャンペーンの相談件数は136件。

一年前の同じ時期の2日間での相談件数は88件ですから、かなり増えています。
なかには小学生(2名)、中学生(10名)も含まれていました。

不当請求に関する相談は81件で、全体の6割を占めています。


最近では、過去の契約を悪用したものや、
弁護士、消費生活センターと似た名前を名乗っての請求など、巧妙なものもあります。


そこで・・・

まずは、うたがう!


相手の主張をまずは疑いましょう。
特にインターネットでは、誰でも別人になることは簡単です。

請求や怪しいメールはすべて疑いましょう。
弁護士や身に覚えのない当選のお知らせもすべて疑いましょう。

まずは疑うこと、これが第1歩です。


では、疑った後、どうするのか? 
その次の行動も大切です。間違ってもこちらからは絶対に連絡しないように!


次の行動は?

それは次回で紹介します。


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