株売買の際に、お金を払ったり振り込んでもらったりする時に必要なのが、口座です。 そして、この口座、普通の銀行口座ではダメなんです! 株式投資の第一歩は株式用の口座開設 証券会社のインターネット口座は、他行への振込みや支払いなどの機能は一切ありません。 株の売買専用です。 さて、ここでポイントはどの証券会社で口座を開設するか?です。 「証券会社が倒産したら?」と言う心配はありますね。 しかし、証券会社が倒産しても、投資家の資産はなくなりません。 これは、証券会社の資産と投資家の資産の分別管理が、金融監督庁によって義務づけられているためです。 じゃあ、どこでも一緒でしょうか? 違うんです。 一般に、口座に関してかかるお金があります。 1.口座管理料・・・口座を開いている限り、かかる費用、基本料金のようなもの 2.取引手数料・・・株の売買の際に払う手数料。売り買いするたびにかかります。 最近は、口座管理料が無料の会社が多くなってきています。 証券会社の顧客争奪戦も激しくなり、大手証券会社が初心者向けに特典を付けるところも増えています。 初心者にとってはうれしいですね。 たとえば、 松井証券 1日あたり10万円以下の取り引き手数料を無料化 楽天証券 20万円以下の取り引き手数料を無料化 証券会社は山ほどあるので、1つ1つ見ている時間はありません。 「投資スタイルに合った証券会社を選びましょう」と勧めている本は多いのですが、 全くの初心者の私では投資スタイルも何もあるわけないし、だめなら別の会社を選べばいいのです。 そこでわたしは、口座管理料が無料で取り引き手数料がなるべく安いところを選ぶことにします。 これから下に、私が勝手に選んだお勧めの証券会社を紹介します。 紹介している会社はすべて、口座管理料が無料の証券会社です。口座開設の参考にしてください。 口座にかかる金額の傾向としては、大手の会社(楽天、松井など)は安定力があるのですが、手数料が高め。新規参入の会社は、安い手数料で急成長しています。 ちなみにわたしの選んだ会社は、E*トレードです。 手数料は業界最安値、スクリーニング機能で条件に合う銘柄を探せるシステムは、重宝します。 *下の表の説明で使っている「約定代金」とは、約定値段に株数を掛けたものです。 1株100円を1000株買ったら、100円×1000株=100000円(10万円)ということです。 |
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E*トレード証券 |
1日に何回取り引きしても、ある約定代金までは定額な手数料プランが選択できる。 取り引き手数料は業界最低水準。 下限472円、上限1575円 10万円まで200円 50万円まで472円 100万円まで840円 150万円まで1050円 150万円〜1575円 上限が1575円なので、安くて安心です! |
| 約定代金1000万円以下は月に20回までは、1回1995円、 20回を超えた場合、1回につき735円 (約定代金1,000万円超の場合、100万円まで毎に52.5円加算) 業界大手ですが、少々手数料が高いですね。 |
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| 10万円までは無料 300万円まで3150円 600万円まで6300円 以降、300万円増えるごとに3150円加算 ここも大手ですが、手数料が高めです。 |
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