現役の営業マンが明かす・・・
訪問者を集める営業ノウハウその1. どんなサイトが良いサイト? |
| 実はわたしは2004年の11月から本業で、とある会社の第一線の営業マンになりました。 お客様を集めることが仕事です。 そこで何度も感じたことは、 サイトに訪問者を集めることと、原理が全く同じだということです。 今回のノウハウは、「どんなサイトが良いサイト?」 会社もそうですが、競争社会では潰れてゆく会社と業界で勝ち残ってゆく会社がはっきりと分かれます。 この原則はサイトでも全く同じです。 ネット上には数え切れないほどのサイトがありますが、その中でも消えてゆくサイトと、 その分野でNO.1になるカリスマサイトに分かれていきます。 例えば自動車業界でもトヨタ、ホンダ、日産、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ、スバル、 などのように、業界の主要メーカーは決まっています。 サイト上でも同じように、それぞれの分野で大人気サイトがいくつか存在します。 では皆さんは、 質問: どんなサイトが良いサイトだと思いますか? ここで多くの人が間違える答えは、 間違った答え: × 質の高いサイト=良いサイト これは一見正解のように思えます。 しかしサイトでお金を稼ぐという観点で考えた場合、この考え方から入ってしまうと失敗します。 では、良いサイトとはどんなサイトなのか? 正しい答え: ○ 多くの人が集まるサイト=良いサイト この違いが分かるでしょうか? 有名ブランドのバッグはなぜ良いものと言われているのか? それは、世界中で売れているからです。良いものが売れるのではなく、売れているものが良いものなのです。 サイト運営においても、どれほど自分の中で質の高いサイトだと思っていても、訪問者が全然来ないのではお金は稼げません。 自分の中で「このサイトは最高だ」と思っていても意味が無いのです。それは単なる自己満足です。 趣味でいいのならそれでもいいでしょう。 「質が高いサイトを作っていけば、いつかは超人気サイトになれる」というのは幻想です。 この考え方から入ってしまうと、スタートから間違えることになってしまいます。 収入なしでもOKならそれでいいでしょうが、 多くのサイトが切磋琢磨して競争している業界で勝ち抜くには自己満足してサイトを作っている方法では通じません。 必要なのは、訪問者のニーズ(必要)に応えることです。つまり多くの人が集まるサイト作りをするのです。 それが、正しいサイト運営の入り口です。 次回のノウハウは、「どんなサイトに人が集まるのか?」です。 |
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訪問者を集める営業ノウハウその2. どんなサイトに人が集まるのか? |
| 前回、「良いサイトが選ばれるのではなく、選ばれるサイトが良いサイト」と書きましたが、 選ばれるサイト、つまり、人が集まるサイトはいったいどんなサイトなんでしょうか? 今回は、それを取り上げたいと思います。 簡単に言うと、 「訪問者数の増加」 と 「サイトの質」 この2つがそろったサイトです。 この2つは車の両輪のようなもので、両方そろって初めて十分な効果を発揮します。 どちらかが欠けてはダメです。 訪問者が多くても、一度きりしか来てくれないのではそのサイトに人が集まることはなく、 サイトの質が高くても訪問者が少なければ、人が集まるのに「何年」という時間がかかってしまうのです。 では、この2つを同時に行なってゆくには、具体的に何をすればよいのか? 第一段階は 「訪問者数を増加させる」 これにはサイト運営者自信が、膨大な量の「営業」をすることです。 実際に行うことは、「相互リンクの依頼をしまくる!」 しかし、サイトは星の数ほどあります。どこに依頼するのでしょうか? 自分のサイトより少しアクセス数の多いサイトを探し、片っ端からリンクのお願いをするのです。 一番効果があるのは言うまでもなく超人気サイトですが、まず相手にされません。 もちろん、アクセス数で少し「格上」にリンクのお願いをしても、 「門前払い」 されることもあるでしょう。 「突然、何しに来たの?」 と思われてしまいます。 でも、それでいいんです。 今まで交流がないんだから。 この段階ではあまり考え込まずに、とにかくリンクの依頼を出しまくりましょう。 まず行うべきことは、「営業で膨大な数を回れ」です。 そうこうしているうちに、必ずリンクしてくれるサイトが見つかります。 これが第一段階です。 一見簡単そうですが、くじけずあきらめずにやり続けるのはなかなか大変です。 人気サイトの第一歩は、こうした地道な作業の積み重ねからなのです。 そして、リンクしてくれるサイトが見つかってきたところで効果を発揮するのが、両輪のもう一つ。 「サイトの質」です。 |