広告の選び方 |
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サイトテーマが決まり、自分のサイトが出来上がってきたら、次の段階は収入を目指してサイトに広告を貼る段階です。 しかし、ここで注意点があります。 サイト運営者が、「売ろう」、「儲けよう」と思えば思うほど、サイト訪問者は引いてしまいます。 サイトに訪問してバナーだらけのサイトであった場合、みなさんはどう思いますか? わたしの場合すぐにサイトを閉じるか、バナーを避けていきます。 しかし、このようなサイトの場合に限って地雷のごとくバナーだらけなので、避けて通るのも大変です(笑)。 ある人が勘違いしている点は、「たくさんバナーや広告を貼る=たくさん儲かる」という考えです。 例えば、あなたは釣り好きで釣り関連のサイトへ行った時、 消費者金融のバナーがたくさん貼ってあったら、クリックしますか? きっとしないでしょう。 どれほど単価が高いバナーであっても、 サイトに関係ないものをベタベタと貼っているだけでは、だれも購入してくれません。
「自分のサイトの内容に関係のあるものを」 「適切な仕方で紹介する」 という2点です。 「適切な仕方で紹介する」というのは、「売り込んでいる」という印象を相手の人に与えないということです。 あまり詳しく書くと、わたしが購入した「webノウハウ」のネタバラシになってしまうので、簡単に書きますが、 「これ良いから買ってよ」ではなく、 「これは、こんな良い点があって、ちょっとここが気になるんだけど、とても良かったから考えてみてね。」 と言った感じです。 この2つの違いが、 同じ商品を紹介していても「売り込んでいる」という印象を与えるかどうかの違いです。 サイト運営者になると「儲けを出そう」という意識が強くなってしまうので、訪問者の立場に立って考える事が難しくなります。 広告は上手に使えばとても効果的ですが、間違って使うと訪問者にとっては、わずらわしいだけの存在です。 1度人気サイトへ訪問して、広告の使い方や紹介の仕方という観点で観察してみるといろいろ気が付きます。 広告を貼るにはアフィリエイトの会社と契約しましょう。そうすれば、数百社の広告主と契約できます。 代表的なアフィリエイトの会社 一覧はこちら さて、サイトが完成し広告も貼ったら、次はホームページをサーバーに転送です。 サーバー? 選び方は? >> サーバーを決める |